読書について。


2013.12.11 

月に4~5冊単行本を購入します。

30代の頃は「竜馬」とか「家康」とか歴史ものが主だったのが、最近は軽めの睡眠薬代わりがほとんどです。

但し著者の選定には一家言もってます。というのも気に入った作家ものに出会ったらその作家のものをどんどん読んでいくのが私のスタイルですから。

本屋に行き単行本を手にするとまず見るのが裏表紙です。作者のプロフィールが載ってます。

チェックするのは生年月日、出身地、経歴等々です。

最近では、

1.年齢的に近いので「佐々木 譲」
主に警察官の話が多いが、中でも「警官の血」親子三代に渡る大河ドラマは出色でした。

2.同じ郷里というのが「池井戸 潤」
そして前職も私と同じ銀行員、今最もフィーバーしてる作家のひとりでしょうが、単行本は3年前に全て読みました。その頃は確か殆ど増刷すらされず、私としては珍しく先物買いが当たったおもいです。

最初の「空飛ぶタイヤ」を読んで文章力の巧みさに惹かれて、「銀行もの」も一気に読んでしまい、読んでいないのはまだ単行本になっていない「下町ロケット」位でしょう。

3.出身大学が一緒ということで「堂場 瞬一」
刑事ものが多いようだが読んでみて結構楽しめるし最近は本屋で気に入ったものがない時は彼の作品を読みます。今のところあまりクズがない様ようなので。

以上がここ数年の主流ですがずっと気にしてるのは「伊岡 瞬」

非常にナイーブで好きな作家のひとりです。ただし作品集が非常に少なく最近も「教室に雨は降らない」を買ってみたら何と以前読んだ「明日の雨」のリメイク版。

同じことをつい2-3週間やってしまったのは「長岡弘樹」の「線の波紋」

これは初版2013年9月とあったのでまだ読んでないと買ったら、単に出版社が間違っただけみたいで、なにこれ感が強いものです。この二人は豊作で新作がでたら読みたい作家たちです。(まだかなり若いひとたちだが)z

先日亡くなった山崎豊子さんのものは、殆ど読み全て力作でどれも感銘をうけました。

近作では「運命の人」が一気に読み終え、正義感のある男性っぽい文章を書かれる作家だったと改めて思い出されます。

ご冥福をお祈りいたします。

禁煙成功


2013.11.13 

と胸を張って云いたいところ・・・、一応8ヶ月禁煙続けてます。
しかし、デスクワークが長くなった時、長く車を運転してる時、はたまた食事の終わった後 思わずポケットの煙草を探す私がいます。
しかし一本吸ってしまうと、元の黙阿弥と分かってるので かろうじてこちらの世界に留まっています。

思えば50年以上、よくも飽きもせず 一日たりとも休まず 煙草を吸ってきた半生でした。
数年前より 仲間もやめたり、死んだりと 次第に減り、親戚では 私一人になってしまい、
五年位前、知人の紹介で 当時まだ 保険適用外の禁煙薬にも挑戦したものです。
そして昨年、今年とドックの後 保険可となったその薬を 飲みはしたが、またまた失敗の予感。
丁度その時ドックの結果を見た医者から脅かされました。
「不破さん、このまま吸い続ければ、後半年で間違いなく呼吸器の世話になりますよ!!」

そう、私は脅しに弱いのです。

以前も、飲酒運転常習者だったのが 法律改正により罰則強化となり、即やめたっけ。

しかし、こちら側から 喫煙者の醜さが良く分かりました。
駅周辺の 喫煙コーナーで吸ってる人々の なんと滑稽なこと。
魚が酸素を求め 水面でぷかぷかやってる様に映り、若い女性が 歩き煙草を見れば、取り上げたい衝動に駆られます。

社内でも 事あるごとに喫ってる人々に、嫌味たらたらの毎日。
これって喫ってる人たちが羨ましいのかも。

そこでいっそのこと麻薬と同じく世界に先駆け、日本は禁煙法を制定!!
とならぬかなあ・・・と妄想する日々であります。

 

 

我が社のプロボクサー


2013.10.28 

我が社にはプロボクサーが居ます。
1年前位からアルバイトで来てる荒木貴裕君(極東ジム)です。
生まれてはじめて彼の試合を後楽園ホールに見に行きました。
まだ4回戦ボーイでありますが先日、東日本新人王戦 準決勝まで勝ち進みました。
残念ながら判定で敗れはしましたが、本人、よほど悔しかったのか修行の為メキシコへ今週からでかけるようです。

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世界チャンピオンの内山とよく似た、と云うかそれ以上のイケメンで勝ち試合の後では多くの女性ファンに囲まれていました。
3回目の試合前にプランツパートナーのマーク入りトランクスを着けて戦い、ちょっと誇らしい気分になったものです。
年明けにはメキシコから帰ってきてパワーアップした再起戦楽しみにしてます。
どうか皆様も今後荒木貴裕君の応援よろしくお願いします。

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