鬼灯市


2017.07.08 

IMG_3876   鬼灯市のひらかれる浅草寺は創建は628年、都内最古といわれるお寺です。地元の人々から愛されているだけでなく、全国から多数の観光客が訪れる人気スポットです。7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、古くからこの日の参拝も盛んでした。現在は境内にほおずきを売る店が約100も並びます。風鈴の涼しげな音色、ほおずきの鮮やかな朱色、そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、浅草寺は下町の市らしい華やぎを見せます。行ってみてはいかがでしょう。

ちなみに、この時期大分産の鬼灯が非常に美しい時期ですが今年は非常に少なく高値になっています。地震の影響がまだあるのでしょうか。少ないですが品物は美しいです。