「母の日」と国産カーネーション 


2017.05.13 

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左のカーネーションはバニラミナミ。

写真より実際はもう少し黄色みが強いアイボリーのあたたかい色味が何とも心地よい色です。ジョエルクレマなる品種も有りましたがココまであたたかい色でありませんでした。いい色です。

バラではかつてアイボリーというバラが有りましたが今はこの色のバラは無いかなあ?シャンスクレマが一番近いかもしれませんが、この色は他の花には無い素敵な色のカーネーションです。

カーネーションも本当に素敵な色が年々増えています。毎年が本当に楽しみです。ただ、今年の状況を見て今後国産カーネーションの生産が今まで以上に変わらざるを得ない状況に有ることを痛感しました。国産と同じ品種のコロンビア産を商社がきちんとリパックして咲かせて出荷。

価格差は大きく国産のカーネーションの生き残りは厳しい限りです。母の日に依存しないカーネーション生産を国産はしていくしかなさそうです。

大量なカーネーションが必要な「母の日」ですが大量に使うカーネーションは単価が安く安定したリパックのコロンビア産のカーネーション。国産のカーネーションは日頃からお花の好きな皆さんが飾ってくれるアイテムを目指して頑張る事しかないと思います。

もっと日頃からカーネーションを飾ってもらうために、何が出来るか考えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの空


2017.05.05 

image1昨日の午後の空です。

ゴールデンウィーク中は工場が休みになるので空はスッキリいつもの空とは違いました。

母の日前の静けさか、動きの弱い週でした。

これが母の日・GW分離の動きなのかな

まもなく母の日


2017.04.29 

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今年の母の日は5月14日の日曜日。

ゴールデンウィーク(GW)と離れた母の日は久しぶりになります。どのような感じになるのでしょうか。

母の日は、

「日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日」です。

母親にもらって嬉しかったプレゼントランキングは

【第5位】 スイーツ、食べ物

【第4位】 家事や手料理

【第3位】 カーネーション、その他お花

【第2位】 一緒に食事やお出掛けをする時間

【第1位】 手書きの手紙やメッセージカード

となっています。今年はGWの最後ではない母の日です。GWの最後だとお出かけ疲れで母の日どころじゃない家庭も有ったかもしれませんが、今年のパターンならGWに実家に遊びに行き母の母の日、父の母の日を、14日に母の日ができそうです。

お花にカードを付けてデザートを用意して家事を手伝い一緒に食事をすればよい母の日間違い無しですね。くれぐれもお花は重要です。

 

 

3月のベスト・オブフラワー その2


2017.04.19 

もう1つは

パフィオペデュラム セントスイシン

通常出回るアイテムではありませんが、この時期出会えた珍しいラン。独特の形状と色マニアにはたまらない一品です。

この名前は、女神アフロディテの呼称パフィオと、ギリシャ語でサンダルの意味のペデュラムの合成語で、特にそのリップの形に起因しています。

これらのほとんどが森林の下に地生したり、岩石などに地生しています。自生分布は熱帯アジアを中心として、中国南部からインド、フィリピン、ニュ-ギニアなどに約70種分布しているといわれています。花がこの種の大きな特徴で、左右2列に重なった葉の中心から花茎を長く伸ばし、その頂部に1~数個の独特な形の花をつけます。地味な花ではありますが、開花期間が長く花持ちが良いことが特長のひとつです。
投稿は世田谷店、世田谷店では少し珍しいランに出会えることが有るかもしれません。

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3月のベスト・オブフラワー 


2017.04.15 

今月は2つの花が受賞しました。

まずは1つめの紹介です。

バラ ジュビリーセレブレーション

ジュビリー・セレブレーション(Jubilee Celebration)は、エリザベス女王即位50周年を記念して命名されました。大輪で盛り上がった花は花弁の裏がほのかに黄金色になる美しいサーモンピンクです。花のひとつひとつが、葉の上で優雅なたたずまいを見せます。大輪には珍しく、シーズンを通じて次々に花をつけてくれます。樹形の良いシュラブで、きわめて強健です。甘いフルーツのような香りにさわやかなレモンとラズベリーの香りがほのかにのります。グラスゴーで香りのバラのピープルズ・チョイス賞に選ばれました。このバラの売上はげの5%は女王即位50周年指定チャリティに寄付されます。2002年作出

これからバラの季節を迎えます限られた本数しか出荷は有りませんが素敵なバラです。

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