あれから6年


2017.03.11 

今日であれから6年、金曜日の午後の出来事でした。色々な物理的な変化には6年の時間の長さを感じるものの、自分の年齢だと思い起こすとついこの間のように思えてきます。

震災の翌週はお彼岸の花で市場は溢れました、しかしそんなに売れるわけもなく売れ残った花は捨てられました。あまりに大きな悲しみでした。

花の生産を辞め野菜の生産に転作する生産者も沢山いました。それを乗り越えて今花の生産を続けてくれている生産者の皆さんに感謝。

そして、これから起きるであろう出来事を共に頑張って行けたらと思います。

 

ラナンキュラス なう


2017.03.08 

IMG_3206今旬のラナンキュラス。今年はついにこんな事になってきています。今年はポンポン系のラナンキュラスが新たな展開を見せています。ちょっとお値段んはお高のですが今までには無いボリューム感とハード系な感じを是非楽しんで頂きたいと思います。

さてラナンキュラスの原産地は地中海東部沿岸やアフリカ北東部、アジア南西部など北半球に広くあり、十字軍がヨーロッパに持ち帰り改良され園芸用の品種が作られました。フランスのルイ9世が十字軍に加わり帰国するときに花が好きな母のために持ち帰ったと言われています。

18世紀にはイギリスなどでフローリスト達によって盛んに栽培されました。日本に入ってきたのは1890年ごろだといわれています。名前の由来はラテン語でカエルという意味の「ラナ」で、同じ仲間の植物が湿地に自生すること、または葉の形がカエルの足ににていることから付けられましたそうです。

毎年新しい品種のでるラナンキュラス。今年はポンポン系使ってみてはいかがでしょうか?

スギ花粉到来


2017.03.06 

ヒヤシンス1 (1) 昨日から杉花粉が本当に多く飛び始めました、身をもって感じます。本当に辛いです。

日本で1960年頃からスギ花粉症が急増した原因としては、農林水産省が推奨してきた大規模スギ植林が主に挙げられている。

戦後復興や都市開発などで日本では第二次世界大戦以後木材の需要が急速に高まったが、一方で国内木材の供給量は不足気味で、林業の拡大と造林は 当時の日本において急務であった。このため農林水産省は戦後に拡大造林政策を行い、その一環として各地にスギやヒノキなどの成長率が高く建材としての価値が高い樹木の植林や代替植樹を大規模に行ったが、その一方でスギ花粉の飛散量も爆発的に増加することになり、大量のスギ花粉を曝露した日本人がスギの花粉症を発症することにもつながった。また高度経済成長を経て日本では林業が衰退し、木材も外国からの質が良くて安い輸入品に押されて国内スギの需要が低迷するようになったため、大量に植えたスギの伐採や間伐なども停滞傾向となり、花粉症原因物質であるスギの個体数が増加していることも花粉症患者の増加傾向の要因となっている。とウィキペディアにありました。

山に行くと杉だらけ、ここから1ヶ月は深刻な状況が続きそうです。

 

 

春の花今が旬!


2017.03.04 

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桜の開花予報が出ました。東京は開花が今月24日満開が4月2日だそうです。桜の満開まであと一ヶ月切ってしまいました。

今年は春の花が潤沢なのと需要が鈍いせいで春の花は安値で1月2月推移してきましたが3月に入りやっと持ち直してきました。少し暖かくなってくると春の花はだらしなくなってきてしましまいます。この位の気温が春の花の輸送には向いています。

ということで今が旬、春の花使って下さい。あと3月8日はミモザの日お忘れなく。

来週はミモザの日!


2017.03.01 

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来週の8日はミモザの日です!

しかしここで早出しもミモザは終わってしまいそう!8日ミモザが有るかやや不安です・・・。

さて、ミモザの日は女性が平等に社会参加できるように呼びかける日だそうです。 由来は1904年3月8日、ニューヨークで働く女性が参政権を求めてデモを行なった日からきているようです。

南フランスでは、ミモザ祭り(ボレム・レ・ミモザ)が開かれます。 南仏プロバンスでも海沿いのコートダジュールでもミモザ祭りが行なわれます。 フランスではミモザは春を告げる花とされています。 冬が終わり、光と希望にあふれた1年になるようなお祭りです。

ミモザは本来オジギソウ科の植物だそうです、しかし今はフサアカシア(mimosa)などのマメ科アカシア属の黄色のぼんぼんのような花をミモザと呼びます。  ミモザの花言葉は「豊かな感性」です。

さて、写真は桃のあけぼの。明後日3月3日は桃の節句です。